野村不動産パートナーズのビルメン職を徹底調査!給料が高いという噂は本当?

野村不動産パートナーズのビルメン職を徹底調査!給料が高いという噂は本当? ビルメン
野村不動産パートナーズのビルメン職を徹底調査!給料が高いという噂は本当?

野村不動産パートナーズでのビルメン職に関する給与が業界内で高いという噂がありますが、その真相はどうなのでしょうか?

この記事では、同社のビルメン職の給料水準を徹底的に調査し、実際のところを明らかにします。業界平均との比較、具体的な給与の範囲、さらにはその他の待遇やキャリアパスについても詳しく掘り下げていきます。野村不動産パートナーズでのキャリアを考えている方々に、有益な情報を提供することを目指します。

会社概要

会社名野村不動産パートナーズ株式会社
本社東京都新宿区西新宿一丁目26番2号
創立1977年4月1日
資本金2億円(野村不動産ホールディングス株式会社100%)
従業員数5,388名
売上1,039億円
主な資格・特定建設業許可 許可番号 国土交通大臣(特-4)第14398号
・一般建設業許可 許可番号 国土交通大臣(般-4)第14398号
・一級建築士事務所登録 登録番号 東京都知事登録 第26480号
・一級建築士事務所登録 登録番号 東京都知事登録 第62611号
・一級建築士事務所登録 登録番号 大阪府知事登録(ロ)第24478号
・一級建築士事務所登録 登録番号 宮城県知事登録 第22310252号
・宅地建物取引業者免許 免許番号 国土交通大臣(10)第3201号
・賃貸管理業登録 登録番号 国土交通大臣登録(01)第004015号
・警備業認定証 認定番号 東京都公安委員会・第30000220号
・労働者派遣事業許可 許可番号 厚生労働大臣 派13-308794
・マンション管理業者登録 登録番号 国土交通大臣(3)第033715号
・高度管理医療機器等貸与業 許可番号 4新保衛薬第51号
・古物商許可 東京都公安委員会 第304362320204号
・プライバシーマーク認証取得 10860987(9)
事業内容・建築その他各種工事の設計、請負、監督および施工
・電気機械器具その他設備、備品の修理、保守および販売
・工場等の生産設備およびこれに関連付帯する設備
(電気、ガス、水等のエネルギー供給設備、防災設備、空調設備等)の管理運用
・公害防止を目的とする材料、方式および機器に関する研究開発ならびに
 コンサルタント業務
・廃水処理、有毒ガス除去、防音除去等、公害防止を目的とする材料、
 方式および機器の製造、販売および設置工事
・警備業
・損害保険および生命保険の代理業
・不動産の管理、売買、賃貸借、仲介、分譲、保守および修理

事業内容

野村不動産パートナーズ株式会社は、野村不動産系列のビルメン会社です。ビルメンに限らず、設計や施工、保険業など幅広いビジネスを展開しています。

もともと野村不動産が親会社ということもあり、マンション管理の案件が多いのが特徴です。

野村不動産パートナーズの採用情報

採用ポジション

採用ページを確認すると、営業やビルメンなど様々な募集がかかっているようです。(2023年12月時点)HPでは総合職という形で採用をしていますが、dodaなど各種転職媒体では、設備管理職など具体的な職種別の求人が存在しています。

業務の特徴

一般的なビルメンポジションでの募集は確認できませんでした。マンション管理とプロパティマネジメントの求人が設備管理職の求人にあたりそうです。下記はマンション管理の求人の一部伐採になります。

プロパティマネジメントの求人はリンクをご確認ください。

職務詳細

マンション設備の見積作成や修繕工事、点検立会い業務をお任せします。
定期的に行う保守管理(エレベーターなど)は別部門の方が行っており、マンション技術者としてのスキルをしっかりと身に着けることができます。
外勤:内勤=7:3程度となっており、直行直帰、リモートワーク、フルフレックス可能で柔軟な働き方が可能となっております。

具体業務

・マンション設備
・改修見積作成提案
・保守点検業務立会い 等

必須資格や必須経験

設備修繕業務の経験が必須になります。

マンションやビルの設備修繕に関する見積書作成、保守点検業務・電気・給排水・空調等、設備業務経験が歓迎要件になります。

また、資格は不問ですが施工管理の資格保有者を優遇する旨も記載がありました。

エージェントから見た野村不動産パートナーズ

とにかく難易度が高く、書類選考を通過するのも大変です。

ビルメン偏差値上位に常にランクインするだけあり、ホワイトな環境であることは間違いない一方で、入社できる方はほんの一握りです。下記はエージェントから見て、野村不動産パートナーズの業務にマッチする可能性が高いと感じる人です。

ビルメン業務へのこだわりが薄い人

総合職というくくりになるため、マンション管理やプロパティマネジメントなど多様なキャリアを歩むことができるメリットがある一方で、ビルメンだけをずっとやるというキャリアは比較的歩みにくい印象です。

ビルメンをずっとやりたいという方よりも、いろいろ経験してみたい、より上流の工程も携わりたいという方に向いている会社だといえると思います。

施工管理の経験者

業務内容を見るに、実際に自ら点検する業務もありますが、外注先の管理や見積もり作成など、顧客への提案業務も多くありそうです。

施工管理に比べて、ビルメンは給料は劣りますが、働き方は断然ホワイトなので、ワークライフバランスを重視したい方にお勧めです。

野村不動産パートナーズも、求人票に残業時間は20~30時間程度との記載があり、一般的なビルメン業界での残業時間と同水準です。

給料が高め

系列系ビルメンの中でも、比較的給料が高い印象があります。ビルメンで400~650万円、マネジメントポジションで600~900万円程度もらえる印象です。

下記は求人票に記載のあったモデル年収の抜粋です。

3年目/30歳/560万円
5年目/33歳/640万円
管理職/35歳/820万

まとめ

野村不動産パートナーズの採用情報を総括すると、同社は総合職としての採用を行っており、特にマンション管理やプロパティマネジメントの分野での求人が目立ちます。

具体的な業務内容としては、マンション設備の見積作成、修繕工事、点検立会いなどがあり、外勤と内勤のバランスが取れた柔軟な働き方が可能です。設備修繕業務の経験が必須であり、施工管理の資格保有者は特に歓迎されています。

エージェントの視点からは、野村不動産パートナーズはビルメン業務にこだわりが薄い人や、多様なキャリアを望む人に適していると評されています。また、給与水準は比較的高く、ワークライフバランスを重視する方にもお勧めの企業です。求人票に記載されたモデル年収は、業界内での競争力を示しています。

まずは転職エージェントに無料相談してみよう!

転職エージェント目線で、ビルメンの転職にお勧めの転職エージェントをまとめました。

落ちた企業はしばらく受けられないことも多く、間違った転職活動のせいで、ホワイト企業へ行けるチャンスをつぶしてしまうことはざらにあります。「ビルメンランキング上位の企業に本当は行けたのに…」なんてこともあり得ます。

また、転職エージェントを使うとで企業からネットには上げないでくれと念押しされている情報や、採用過去在籍者の口コミなどを知ることもできます。(私もここにかけない情報がいっぱいあります笑)

転職をすると決めていない方も、情報収集を始めるには早いに越したことはありません。ぜひ転職エージェントを有効活用してください!

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