ビルメンは副業しやすいって本当?ビルメンの副業事情を徹底解説

ビルメン

近年の副業ブームの影響もあり、副業ができる職場を探している人も多いかと思います。

ビルメンは副業がしやすいといわれていますが、本当なのか解説します。

ビルメンは副業しやすのか

ビルメンは副業がしやすいです。実際私がお話しした求職者の方も、多くの方が副業をしていました。

ビルメンが副業しやすい理由は4つあります。

時間に柔軟性が利く

ビルメンの仕事は、一般的に定時労働制ではなく、シフト勤務やフレキシブルな勤務時間が求められることが多いです。そのため、副業をする時間を調整しやすく、他の仕事や活動に充てることができます。

夜勤など空き時間が多い

ビルメンの仕事は、施設や建物のメンテナンスや清掃を行うことが主な業務です。一部の定型業務は、ビルメンの作業は施設の利用者が少ない時間帯や休日に行われます。

夜勤の間や業務が落ち着いた待ち時間など、副業をする時間帯が確保しやすくなります。

定型業務が多く、負荷が少ない

ビルメンの仕事は、身体労働や専門性を要する場合がありますが、一部の業務は比較的単純な作業やルーチンワークであることがあります。そのため、おおよそ業務にかかる時間が読みやすく、副業に充てられる時間を計算しやすいです。

バイト案件をつながりから紹介してもらいやすい

ビルメンは、さまざまな施設や建物で働くため、様々な人との接点があります。このネットワークを活用することで、副業の機会や情報を得ている人が多いです。例えば、清掃業務を行っているビルメンが、清掃のバイトが人手不足で休みの日に入ってほしいと依頼されるなどです。

これらの要因により、ビルメンは副業をしやすい職種と言えます。ただし、副業をする際には労働時間の適正管理や労働条件の確認など、法的な規制や雇用主との合意を遵守することが重要です。

ビルメンが良くやる副業ランキング

私がビルメン経験者の方から聞いた副業をランキング形式にしてみました。

超主観ですが、割とこの3つをやっているという方をよく聞きます。

作業系のバイト(清掃、運送、建設現場など)

圧倒的に作業系のバイトをしている人が多い印象です。給料だけじゃやっていけないという方が比較的多い印象で、休みの日もバイトして生計を立てているという方もいました。

ビルメンの業界平均年収は全国平均年収よりも低いので無理もないです…

ビルメンの平均年収はいくら?年齢別の平均年収をチェック

資格系のブログ(youtube含む)

次に多いのが資格に関する発信です。ビルメンの人は資格勉強をする方も多く、その情報を発信してお金を稼いでいる方も多いです。

ブログやyoutubeの広告収入、資格学校や本のアフィリエイトで稼いでいるようです。ちなみに過去私がお話ししたビルメンの方(60代)は、ブログで月40万円稼いでいました(すごい!)

せどり、ポイントサイト

最後に、せどりやポイントサイトなど、スマホで完結する系の副業です。夜勤や空き時間にスマホでやっている人が多いそうです。

ただ、あまり稼げないので「何もしないくらいなら数千円でももらえるほうが良い」くらいの心意気の方が多い印象です。

副業をする際の注意点

副業をしているのがばれないようにする

大手はできるところも一定数ありますが、中小だとまだまだ少ない印象です。

会社に言わずに副業している人が多い印象です(笑)

1つ注意なのが、住民税や社会保険料を自分で納付することです。これを忘れると高確率で会社にばれてしまうので注意が必要です。

参考:副業がバレるのはどんなとき? バレるケースとバレないようにする対策方法を解説

本業に支障をきたさない程度にする

副業が稼げるからと、本業をおろそかにすると、周囲から反感を買い、密告されるケースがあります。

転職エージェントをしていると、副業がばれたという理由で転職を検討する人がいるのですが、話を聞いてみると、同僚が会社に密告したというケースが多いと感じます。

周りからねたまれない程度に、本業もしっかりとやることをおすすめします。

本業が保安業務の人は副業を控えたほうがいい

電気主任技術者は経済産業省が定める「主任技術者技術者制度の解釈及び運用」規則52条第2項の承認において、個人事業主の副業(兼業)等についての規定がなされています。

保安管理業務の計画的かつ確実な遂行に支障が生じないことを担保するため、保安管理業務の内容の適切性及び実効性について厳格に審査するとともに、個人事業者が他に職業を有している場合には審査にあたり特に慎重を期することとする

要約すると、保安業務に従事している人は、副業をあまりするなと言われている感じです(笑)

まとめ

「ビルメンって副業しやすいって本当?」という疑問に対して、本記事を通じていくつかのポイントを明らかにしました。ビルメンテナンスの業務は、多くの場合、日中の定時勤務が中心であり、夜間や休日に時間の余裕が生まれることが多いため、副業を持つことが物理的には可能で、多くの方が副業やバイトをしている実態があります。

しかしながら、副業を始める前には、所属する企業の内部規定や契約内容を確認することが不可欠です。一部の企業では副業を禁止している場合もあり、無断で副業を行うと労働契約の問題が生じる可能性があります。(副業NGの会社なら、住民税と社会保険料は自分で納めること

また、副業を持つことで本業のパフォーマンスが低下しないよう、適切な時間管理や体調管理が求められます。

副業で稼ぎたい人には、ビルメンはあっている仕事といえるかもしれません。

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